上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

交響詩篇エウレカセブン 13 [DVD]交響詩篇エウレカセブン 13 [DVD]
(2006/07/28)
三瓶由布子名塚佳織

商品詳細を見る


 アニメの話をするのは退屈だけれど、アニメをみるのはそこそこ楽しい。アニメの趣味性は心を揺さぶるけれど、それを誰かと共有するとしらけてしまう。でも、趣味性だけで終わらせちゃいけないんだとも思う。だけれど、他の価値をみつけだそうとするとなんか嘘っぽくて、しまいにはポストモダン的な隘路がみえてしまう。そして妥当な線が、産業的価値だったりする。例えばメディアミックスの話とかね。
 「亡念のザムド」が終わってみると、「エウレカ」と比べられていて、さてどっちもたいしたものだったけれど、エウレカが好きーとか言ってるバカがいて、そもそも何でエウレカがダメだったかまとめてみたくなったのよ。んで、「それは趣味性の意見のちがいだ」とか言われたくないし、メディアミックスの失敗としてダメだったと、駄文を書いておこうかなと。
 エウレカは、趣味性の話じゃなくて、企画の時点でダメなのよ。サブカルチャー横断っていう企画は何一つ成功していない。
 まず、時間帯の失敗があるよね。明らかに青年むけのガジェットを使っているのに、日曜の朝7時にすることの意図が読めない。クラブ徹夜あけで、へたれきった状態でみろといってんのかね。音楽監督も行き届いていないよね。OP曲、ED曲の低レベルさを見る限り、スタッフに音楽好きがいないことがよくわかる。だいたいさ、ソニーが出資している時点で、音楽をガジェットにできないことぐらい予測つくよね、監督さん。もちろんタイトルも言葉遊びで終わっている。あとSFのガジェット散りばめているよ、とかいいつつ、脚本にそれらしいものはみあたらない。何?もしかしてメカニック?エセ物理学のこと?んなわけないよね。
 つまりさ、こいつら、自分たちが、何やりたいか、わかってなかったんだよ。
 
追記:ちょっとイライラしながら書いた。我ながら呆れる駄文だから、あとあときちんと整理したい。
スポンサーサイト


















管理者にだけ表示を許可する


交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい [DVD]出演:三瓶由布子 /名塚佳織 /藤原啓治バンダイビジュアル発売日 2009-06-26さらに詳しい情報はコチラ≫[PR]恋愛・結婚... 甘村商会【2009/06/21 21:04】
| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2017 think tank, All rights reserved.


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。