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 6兆円、3兆円、1兆円、それぞれ東京都、大阪府、横浜市の財政規模。ちなみに、国家予算が83兆円。これには特別会計が含まれておらず、純粋な特別会計は160兆円程度、(これは国債、国民の借金である)。

 まぁ、別に内閣、自治体の予算そのものに興味があるわけではく、行政や企業の金勘定のおおよその感覚について知りたいと思ったので。ここでまじめ人ならば簿記の勉強でもはじめるところだが、そこは適当に。

 パナソニックが三洋買収にかかる費用が1兆円程度らしい。もちろん、買収戦略や方法によってその額がある程度上下するが、個人的には意外に少ないなと感じた。現在の三洋の株価が一株130円前後。

 ちなみに、東京都庁舎の建設費は1500億、ちなみに年間の維持費が50億程度。これは、よくマスコミに叩かれている。もちろん民間では、ディベロッパーの投資費用が1000億を超える案件が少なくない。そのため費用のこげつき、不良債権化のリスクは高い。
 
 建築を生半可に学んでいるので、三洋買収費用が意外に少なく感じたわけだが。ここ最近、ガソリン、穀物、工業資源の低価格化、デフレ危機をよく耳にする。お金勘定って、経済というフィルター通すと極端に難しくなるなぁ。ん、家計簿でもつけるか。
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