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Press on [12 inch Analog]Press on [12 inch Analog]
(2007/10/08)
Lack Of Afro

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「Press On」  Lack of Afro
もし、アナタが検索エンジンに「Lack of Afro」と打ち込めば、たくさんの洋楽専門店のアドレスが返ってくるだろう。そう、一部の方面で売れているんです。
 Lack of Afroとは、マルチプレヤーAdam Gibsonのソロプロジェクト。イングランドの南西部エクセター出身、現在ロンドンで活動中。Small Facesの「Afterglow」をサンプリングするなど、そのモッズぶりは、ジャズ、ファンク、エレクトロニカなど幅広い音楽的嗜好をもっている。ジャケットやバンド名のキャッチーな雰囲気は、楽曲にもそのまま現れていて、ワウ・ギターやマッチョなドラムさえもが、何故かやわらかくポップにきける。
 このバンドの話題性の一つが、Arctic Monkeysの「The Sun Goes Down」のカヴァー。ハモンドオルガン(はじめて耳にする名前の楽器であるが)やワウなどのエフェクターで、あのコマ切れみたいなドライヴを、やわらかい、でも重いファンクヴァージョンにカヴァーしている。ファンクの深いリズムを壊さずない、こうしたポップなメロディーは、フロアだけでなく、リスニングとしてもモッテコイ。

□引用・リンク
http://musicase.blog117.fc2.com/blog-entry-39.html




Skimming The SkumSkimming The Skum
(2007/05/11)
レフティーズ・ソウル・コネクション

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「Skimming The Skum」 Lefties Soul Connection 

 こちらは海峡をわたって、アムステルダムのバンド。lefties soul connectionは、音楽的には、かなり粗い。無粋なヴォーカルを平気でかぶせるし、ギターのエフェクトが強いし、ドラムはドカドカ、オルガンはゴロゴロしている。DJシャドウの「Organ Donor」をカヴァーしていることからもわかるように、こちらはHip-Hopや折衷主義のDJからの評価が高い。Jazz Funkとして、洗練された音質やリズムよりも、新しさが評価されているってことかな。Medeski Martinは聴かないけれど、Benevent Russoduoは聴くといった、Jazzはだめだけれどもオルタナのジャズは好きな人は、きっと気に入る。

□引用・リンク
http://www.bounce.com/article/article.php/3469




Step It UpStep It Up
(2006/03/07)
The Bamboos

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「Set It Up」  The Bamboos
 最後に、大西洋をわたって、オーストラリアのバンド。よく、最近のディープファンクが「現在進行形」って説明されるけれども、これは世界各地で、バンドが局地発生的に、それぞれの音をもってでてきているからと思う。そんな中、The bamboosはかなり注目されている。ファーストの『Set it up』では、オーセンティックですばらしいく、セカンドの『Rawville』ではホーンセクションを加えたり、歌ものが増えている。『Rawville』は、カットで数曲しか、もっていないのだが、Alice Russelを迎えた「Bring It Home」、Kylie Audistをフィーチャーした「I Don't Wanna Stop」など、うたものがカッコイイ。Hip-Hopやソウルを大胆にとりいれているので、もし王道的なディープファンクを求めている人は少し侵食気味に感じるかもしれないが、こうしたおもしろさが、「現在進行形」っていうことなのだろう。

□引用・リンク
http://f416.sakura.ne.jp/archives/2007/08/31_2350.php


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