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週刊 ダイヤモンド 2008年 10/18号 [雑誌]週刊 ダイヤモンド 2008年 10/18号 [雑誌]
(2008/10/14)
不明

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 いくら年齢を重ねてみても、購買意欲っていうのは、「おまけ」に左右されてしまうものだなと感じさせられるのが、「週刊ダイヤモンド」のベストセラー通りすがり。忙しくて、メインの記事に目を通せないときでも、これだけはつい読んでしまう。軽快で、軽々しい口調には、イライラする人もいるかもしれないけれど、やはりこの言葉の選び方は絶妙。原稿用紙1枚分で、これだけのインパクトを与えるっていうのは、まさに職人技。

 コピーライターや小説家よりも、ある意味、センスが必要とされるのではないかと、思わせる文は、ユーモアと博識と、事情通が読者をかどかわせる。この、はす、にみるような態度は、けっして大人が子供に真似してほしくはないものだけれども、子供からしたら大人にはぜひ見習ってほしい余裕をもっている。

 最近では、大学生はおろか、高校生さえもが、起業を考える時代。就職前に、ビジネスについての知識を得ようと思って、ダイヤモンドを読むものの。そこにあったのは、裕福や社会に裏打ちされた自尊心など、ホントにいるの?といった、すました大人顔だった。




□引用

朝バナナダイエット朝バナナダイエット
(2008/03/01)
はまち。

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□確かに猿は痩せている
 幼稚園のちびっ子たちのおやつにバナナを持っていこうと思ったら、とても品不足でした、バナナに何かあったのですか?―――とはネットのQ&Aサイトに9月28日付で挙がった質問。そう、今ニッポン中でバナナが品薄です。
 きっかけは19日の夜にTBSが放送したダイエット特番。朝はバナナ一本と水だけなんて原料法を紹介し、それを試して効果あったのがデブタレの森公美子だったせいか、翌朝からバナナがバカ売れし始めたそうな。
この朝バナナ法、すでにいくつかの指南書があって、その最初はどうやら3月に出たこの本。6月に続編、8月には文庫版まででてて、タイミング的にTVとコミの商売臭も漂うなか、類書もあわせて70万部突破とか。バナナが売り切れゆえ、本だけ買うってワケわかんない人も多いらしい。
 「あるある大辞典」納豆ダイエット騒動も喉元過ぎればなんとやら。あたればデカいから尽きないんだよなぁ、愚衆相手のサービスって。



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